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cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのあこさんに、お話をお伺いしました。

カメラ歴6年。主に関東、関西、長野の風景写真を撮っております あこ と申します。
季節の絶景を追いかけて 西へ東へ。天気やお花、紅葉の条件を見ては前日や当日に思い立ち、ひとりでプイッと運転して出かけることもしばしば。
最近は山の絶景に魅了され、登山を始めました。これからは下界からも雲の上からも絶景を狙っていきたいです。
夫の義実家もあり、撮影でも度々訪れていた京都での開催。cizucuさんから機会をいただき、これも何かのご縁かなと初めて写真展に参加してみました。
とにかく初めて尽くし!何より、展示したい作品を選んで送るだけの手軽さが一番の魅力で、気軽に参加できたのがよかったです。

また、自分の写真を大きくプリントアウトしたことがなかったので、A2ポスターサイズでの展示は楽しみでもあり、どのくらいアラが目立つのか(笑)、再現性はどのくらいかなどの興味もあったので、とてもいい機会でした。
申込みをして、当日会場へ行くだけ。本当に自分の写真が展示されてるのか?不安もありましたが、会場でA2ポスターになった自分の作品を見て「なかなかいいじゃない!」と思い(笑) 、嬉しかったです。
自分の作品について 皆さんの前でスピーチする時間(ギャラリートーク)があったのは緊張しましたが、普段SNS等では文字で伝えていることを、生の言葉で皆さんの反応を感じながらお話しできたのは、とてもいい機会でした。何より参加者の皆さんとの交流は、何物にも変え難い貴重な経験です。
今回のテーマは〈自由〉。京都での開催でしたので、京都らしい風景を…と嵯峨野の一枚選んでいたのですが、今の自分らしさを考えた時、心が山へ向いていたので、山肌を赤く染めるモルゲンロートと紅葉の写真にしました。
場所は長野の鏡池。時期的にも写真展開催の数週間後にちょうど紅葉の時期を迎えるので、是非皆さんにこんな美しい景色を知っていただきたい、見ていただきたいと思い選びました。夜中からの撮影秘話も含めお話しできたので、とても満足です。
何より手軽さ!!私のような写真展初心者でも、スマホがあればほんの数アクションで応募完了。あとは当日現地へ行けば、自分の作品が写真展の中で輝いています。
参加者のクリエーターの方々は 年代もジャンルも経験も様々。
でも写真好きという共通点があるので、皆さん気楽で気軽にいろんなお話ができてとても有意義な時間が過ごせます。私の回は私以外皆さん関西圏の方でしたが、撮影ポイントなどの情報交換もできて 貴重な時間を過ごせました。
撮影仲間が周りに居ない方、自分の活動を知って欲しい方、とにかく写真について談義したい方等…カメラや写真に興味のある方ならどなたでも楽しめると思いますので、是非参加してみてください!!

187 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
