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By cizucu ·

Cover photo by filmtaaabooo777
『May Diary '26』は、cizucuが主宰する、cizucuに登録するクリエイターであれば誰でも応募できるグローバルなオンラインフォトコンテスト。応募作品の中から優れた作品をキュレーションし、プラットフォームとしての新たな才能の発掘、そして、コミュニティとしての支援を目的としています。
今回のテーマは、〈5月の日記〉です。
〈Diary〉シリーズは、日記のように、日々撮影した写真をその日の出来事とともに投稿するコンテストです。
日記は、自分の人生や経験を記録する貴重な手段です。振り返ることで、自分の成長や変化を客観的に捉え、新たな洞察を得ることができます。日ごろの考えや感じたことを整理するために、ぜひみなさんのストーリーを記載してみてください。
春の名残を抱えながら、季節がそっと初夏へと歩み出す5月。風にゆれる若葉のきらめき、抜けるような青空、ふと深呼吸したくなる夕暮れの匂い。
4月のはじまりの慌ただしさが少し落ち着き、新しい環境にも自分のリズムが馴染みはじめるこの時期は、心にも小さな余白が生まれる季節です。その余白に滲んだ気持ちや、目に留まった景色を、日記としてそっと写真に残してみませんか?
たくさんのご応募をお待ちしています。

Photo by はくらく
はくらく
「端午の節句。毎年実家に飾っていた僕の兜を息子のために我が家へお引越し。 いままで僕のことを守っていてくれてありがとう。今年からは僕の息子を見守っていて下さい。」
📷 OLYMPUS E-M1MarkII
cizucu編集部
それぞれの国にはそれぞれの意味深い祝日があります。日本には5月に「こどもの日」という、子の幸福を祈り母に感謝する日があります。言葉にせずとも受け継がれていく大切なものを、5月の家のなかから見つけ出し、写し留めてみましょう。

Photo by Ken
Ken
「この先に何があるのか。想像するだけでも楽しい光景」
📷 FUJIFILM X-T4
cizucu編集部
なぜか今日に限って、見たことのない道に吸い寄せられるような日があります。 5月の風はそういうとき、背中をそっと押す方向に吹いている気がします。答えを探すためじゃなく、まだ言葉にならない何かに会いに行く、そういう散歩を日記に残してみましょう。

Photo by filmtaaabooo777
filmtaaabooo777
cizucu編集部
夕方になっても明るい空が、いつのまにか窓辺まで伸びている。冬のあいだ閉じていた感覚が、5月の光のなかでゆっくりとひらいていく季節です。名前のつかない瞬間こそ、何年経っても思い出したい一瞬になるような気がします。

Photo by nori9
nori9
「つなぐ棚田遺産」
📷 Nikon Z 6II
cizucu編集部
誰かが土を起こし、水を引き、苗を植える。そうして残されてきた風景の上に、いま自分が立っている。水を張った棚田は、5月のほんの数週間だけ、空をそのまま映し返してくれます。受け継がれる景色の、5月の表情を写すこともまた、いい日記になるかもしれません。

Photo by haneul
haneul
📷 SONY Cyber-shot DSC-WX500
cizucu編集部
あたたかい陽気の下で、気持ちよさそうに眠る猫を見つけたら、cizucuコミュニティにぜひシェアしてください。その一枚が私たち編集部の大きなモチベーションとなります!!
【開催期間】
2026年5月1日(金) 〜 2026年5月31日(日)
【受賞発表】
2026年6月8日(月)
【リワード】
cizucuが開催する「photo poster project」無料参加券(2名さま)
【応募方法】
・コンテスト『May Diary '26』を選択
・「応募規約に同意して投稿」をタップ
・投稿内容を選択して作品を応募
【審査基準】
(1) テーマ性:記載のミッションに沿っているか。
(2) 主題性:その写真の中で何を訴えたいか、撮影者の意図が伝わるか。
(3) 表現性:視点・構図・バランス・ピント・色などの表現力はあるか。
(4) 瞬間性:撮影対象のシャッターチャンス・タイミングをものにしているか。
(5) 独創性:撮影場所・被写体などに独自に工夫されたものであるか。