MAGAZINE
MAGAZINE
MAGAZINE
MAGAZINE
By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのdaisuke.t77さんに、お話をお伺いしました。

daisuke_t77と申します。カメラを持ち歩き始めたのは2年半ほど前。SNSを見ながら自分も奇麗な写真を撮ってみたいと思って始めました。
カメラは高価なのですぐに飽きてしまわないかと不安もありましたが、今では週末に街を散歩しながら撮り歩くことがすっかり習慣になっています。
写真展への参加は今回が2回目でしたが、これまで写真をほぼ独学で楽しんできたこともあり、「他の皆さんはどんな考えや楽しみ方で写真と向き合っているのだろう?」ということに興味がありました。

一方で、私のような趣味で楽しんでいる初心者にとっては、少し敷居が高く感じていたのも事実です。そうした中、スタッフの方から声をかけていただいたことが、その好奇心を実行に移す大きな後押しとなりました。
実際に参加してみて、とても良い刺激になりました! 参加されたクリエイターの皆さんは世代も出身も様々でしたが、スタッフの皆さんの気遣いもあり、終始和やかな雰囲気の展示会でした。
また、自分の作品を前に作品への思いを語る体験は初めてで少し緊張しましたが、写真を独学で楽しんできた私にとって、皆さんの熱量や考え方を直接知ることもでき、「自分の写真の世界を広げたい」という思いをより強くすることができました。
今回選んだ作品は、夏の葛西臨海公園で撮影したヒマワリです。
SNSでこの作品を見た方から「空を見つめているみたい」という反応をいただきました。普段、ルールやジャンルに拘らず撮影していましたが、このことが「自分らしい作品とは何か」を考えるきっかけになりました。
「見る人の想像の余白を少しお借りできるような作品」を目指すようになった転機の写真です。だからこそ、今回の参加作品にぴったりだと感じました。
もし今、参加に少しでも興味がありつつも不安を感じている方がいたら、ぜひ安心してチャレンジしてほしいです!
私自身も趣味で写真を始めた初心者ですが、〈photo poster project〉は本当に和やかな雰囲気で、それでいて作品への考え方を深くするきっかけになりました。
自分の作品をポスターという形で公の場に出すことで、写真の楽しみ方や世界観が広がるはずです。あなたも、新たな写真を撮る楽しみを見つけましょう!

187 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
