cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターの현승さんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
私は「현승(ヒョンスン)」という名前で活動しており、日常や旅先での瞬間を自分なりの視点で記録しています。
偶然目にした光景と静かに向き合い、その時感じた感情や空気感のありのままを写真に収めています。
通り過ぎていく日常の中で、私が見たままの感触を穏やかに記録しています。
参加したきっかけは?
他の方々の写真展を見ているうちに、「自分も作品を展示し、写真について語り合うことで、日常では味わえない瞬間を体感してみたい」と思うようになりました。
〈photo poster project〉の写真が好きな人たちと同じテーマで交流できる点に強く惹かれ、今回の展示への参加を決めました。〈photo poster project〉への参加を通じて、多様な視点や考え方を学びたいと考えました。

実際に参加してみてどうでしたか?
最初は交流するにあたり、周囲の方と少しぎこちなさもありましたが、写真について語り合い、お互いの経験を共有するうちに、私にとってかけがえのない特別な時間となりました。
他のクリエイターの方々がそれぞれの視点で捉えた写真を見ることで、様々な思考や感情、視点に触れることができ、自分だけでは気づけなかった新しい学びを得られたことが非常に感慨深かったです。
今回その一枚を選んだ理由は?
この作品を選んだ理由は、今年写真を撮っていて最も楽しかった瞬間だったからです。
蒸し暑く、疲れの溜まっていた夏の日のこと、退勤前に突然の夕立が降りました。帰宅する前、ふと木の葉の先の水滴が目に留まりました。

それから1時間、ただ水滴と写真だけに集中して周囲を観察しました。その1時間だけは何もかも忘れて、写真を撮ることが心から楽しかったのです。
あの日感じたのは、純粋な「撮る喜び」だったのです。
photo poster project参加を迷っている人へ
写真がお好きな方なら、迷わず〈photo poster project〉に参加してみることをおすすめします。
多くの人と交流し、自分の視点と他人の視点がどう違うのか、また同じ写真でも人によって解釈が異なることを知る経験は、本当に特別なものでした。
写真を通じてそれぞれのクリエイターさんのメッセージを読み解く時間も大きな学びになり、誰にとっても意味のある経験になると確信しています。


