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cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのMushiさんに、お話をお伺いしました。

陸上競技一筋12年目になる埼玉県民のMushiと申します。
普段は風景を中心に〈iPhone 12Pro〉で撮影をしています。カメラに負けないような写真を撮り、iPhoneの限界に挑戦し続けています。 とはいうものの、今年11月自分への誕生日プレゼントとしてついに念願のカメラを購入したので、スマホとカメラ両方ガチ勢で写真を極めていこうと思っています笑!
よろしくお願いいたします。
cizucuのスタッフの方からお誘いDMをいただいたことから始まりました。SNSでやっているフォトコンには何度か参加したことはありますが、実際に対面で参加するのはこの〈photo poster project〉が初めてでした。

これを機に、「スマホの写真はどこまで通用するのか」「どのように見られるのだろう」という疑問と、「お気に入りの写真を実物で残したい」という思いから応募させていただきました。
何よりも写真を撮るモチベーションが向上しました。ギャラリートークや参加者とのお話の中で、「これスマホなの?すごい!」「私もスマホで撮ってみようかな」というお言葉をいただき、素直に嬉しかったです。
正直最近は、写真を撮っていてもあまり自信がなく、単なる自己満足で終わっていました。しかし、〈photo poster project〉を通じて、写真の楽しさや面白さを体感することができ、「写真を撮っていてよかった」と思うことができました。
ギャラリートークや展示準備に参加できることはもちろんですが、1番の魅力は「愛のメッセージ」だと思います。出展者に自分の思いを伝えられたり、自分の写真にたくさん評価をいただけることは、とても貴重な経験だと思います。
また、愛のメッセージを見返してみて、「こんな視点から見てくれるんだ」という発見がありました。そして、改めて自分の写真を見返してみると、新たな表情が垣間見えて面白いなと感じました。
写真は無限の可能性を秘めていると思います。同じ視点がなく1枚1枚に物語があり、立体的といっても過言ではありません。
〈photo poster project〉も同様です。出展者1人1人に物語があり、平面である写真がまるで立体作品のように思わせてくれるような場所だと私は思っています。 従来とは違う新しい体験ができる展示会だと思うので、まずは参加してみてください。「写真」に対しての印象がガラッと変わります。

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cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
