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By cizucu ·

cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのTatsuya Yamada / あーるさんに、お話をお伺いしました。

カメラマンやライター、その他フリーランスとして活動する傍ら、愛知県知多市で「つむぐLaB」というお店を運営している山田 龍弥と申します。
あーるさんと呼ばれることが多いので、そちらで覚えていただいても大丈夫です。
自身でも写真展の主催などしておりまして、他の写真展へ展示方法などを勉強しに行くことが多かったため、もともと興味はありました。
ですが、最大の理由としては、参加に際する懸念点がある旨をcizucuに聞いた時に、返信がとても紳士だったことですね。
「運営している方が信頼できる人物なのか」というのは、あまり意識されない部分かと思いますが、とても大事なことだと思います。

ありがたいことに名古屋回ではスタッフとして参加しており、ギャラリートークの際はMCまで任せていただきました。

年齢も性別も、もちろん写真スキルなどもまったく違う人たちの間に入って、色々とお話を伺えるというのはとても新鮮です。
会場であたたかく関わってくださった皆様のおかげで自分自身の人間性も大きく成長したように感じています。
まず第一に、参加ハードルに関しては世間一般における写真展と比べるととても低いです。cizucuに作品を投稿→展示したい場所を選ぶ→当日会場へ。それだけです。

第二に、自分の撮った作品に対して自信が持てるようになります。 これはcizucuの〈photo poster project〉の雰囲気がそうさせるのですが、批判ではなく、作品の良いところを見つけよう、褒めよう、認めようという風土があるおかげで多くの嬉しい言葉をかけてもらえます。
「自分のまわりで写真やってる人が居なくて…」そんな人にこそ、このフォトポスタープロジェクトに参加してもらえたらなと思います。
また、もし二回目で迷ってる方がいらっしゃれば、次はぜひ展示のお手伝いから参加することを検討してみてください。
こういった企画で設営から関われるのって実はとっても貴重なことですし、どことなく文化祭的な雰囲気も味わえるので楽しいですよ!初めての方でも大丈夫です!

184 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
