僕は、僕のために写真を撮っている 日常、旅の途中で出会った一瞬の光、人の感情、そこに流れている空気 またいつか見たいと思うその一瞬を、永遠に閉じ込めたいと願いながら でも、もしこの写真を未来の誰か たとえば西暦2100年の君が見たとき 「なんか、いいな」って思えたなら それって、すごくロマンがあると思うんだ