@Keisuke

Keisuke

僕は、僕のために写真を撮っている 日常、旅の途中で出会った一瞬の光、人の感情、そこに流れている空気 またいつか見たいと思うその一瞬を、永遠に閉じ込めたいと願いながら でも、もしこの写真を未来の誰か たとえば西暦2100年の君が見たとき 「なんか、いいな」って思えたなら それって、すごくロマンがあると思うんだ

雨の夜に屋台の看板が並ぶ路上
駅のホームで人々が行き交う列車の待合風景
カーテン越しの光が差し込む椅子のある室内
夕日に照らされた路地の商店街の人通りとバイク
駅のホームに差す影と横断歩道の縞模様
赤い提灯が並ぶ劇場の客席と舞台を見下ろす後ろ姿
台北のホテルの廊下で出会った看板猫