写真を愛するクリエイターたちが語る、カメラとそのストーリー。「愛機」という存在には、それぞれの人生観や価値観が映し出されます。今回の連載では、〈Nikon Z6〉を愛用するAkariさんが登場。
秋田を拠点に全国の絶景を追い続けるAkariさんが語る、〈Nikon Z6〉との出会いやカメラへの情熱、そして愛機の魅力。彼女の物語を通じて、風景撮影の醍醐味や自然が教えてくれる一瞬の美を描き出す撮影秘話に迫ります。
〈Nikon Z6〉基本情報
Nikon Z6は、有効画素数2450万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載し、ISO感度100~51200に対応。273点のハイブリッドAFシステムで高速かつ正確なピント合わせが可能です。5軸手ブレ補正により、手持ち撮影でも安定した写真や4K UHD動画の撮影が可能。風景からポートレート、動画撮影まで幅広いシーンで活躍します。
愛機とともに日本各地の絶景を求めて
はじめまして!普段はWebライターをしながら地元秋田をはじめ、各地の風景撮影をしているAkariと申します。

Photo by Akari
再現性
今年でカメラ歴6年の私ですが、とにかくいろんなカメラを触りたくて今までCanon、SONY、富士フイルムとメーカーを渡り歩いてきました。
そんな中、最終的にたどり着いたのがNikonのZ6です。

Photo by Akari
今まで使ってきたメーカーも良いところはたくさんあったのですが、Nikonの目で見た景色をそのまま再現して写してくれるところ、そして色味の良さに惹かれて使い続けています。
旅先の風景
Z6とはたくさんの場所に行きました。私の普段の被写体である山や森、滝を始め寒い中や暑い中での過酷な撮影でも共に頑張ってきました。
当然、自然の中なので時には虫がついたり、滝を撮る時には水面ギリギリまでカメラを下げて撮影するので水没しそうになったりした事もありました。

Photo by Akari
しかし今まで大きなトラブルもなく、毎回素敵な写真を撮る事ができています。特に私が1番力を入れている地元「元滝伏流水」の光芒の写真は、とても幻想的で私の写真の中でも代表作です。
今私が風景撮影を続けられるのは、この子のおかげだと思っています。
理想の風景へ
どんな時でも私の理想の風景を写し出してくれるZ6は最高の相棒です。
もちろんいろんなメーカーを使ってきたからこそ、その良さになおさら感動しているのだと思います。

Photo by Akari
これからもZ6と一緒にたくさんの旅に出かけたいと思うし、触った事のない方はぜひ一度使ってみて欲しいと思います!

Akari
cizucu認定クリエイター
🏆東京カメラ部2024 100景 * 秋田県出身🌾 📸 Nikon Z6 ✈️Webライターをしながら各地を撮影しています #写真の物語紡ぎ
cizucu:Akari / @Akari
Instagram:@landscape_ririy
