夕陽に向かう列車と流れる雲の空

空の色、流れる雲、沈む太陽、ほんの数分で情景は刻々と変わってゆく。不可逆的な自然と時間を相手に、その流れの一瞬を切り取る。時間はほぼ定刻18時48分、帰路につく人々を乗せて、列車は日没へと向かってゆく。