雪が舞う夜の街でネオンと車が走る

何気ない景色や、ふと心が止まった瞬間を写真として残しています。 綺麗なものを撮りたいというより、その時の空気や感情を忘れたくなくてシャッターを切ってきました。 日々を過ごす中で、自分の気持ちが分からなくなる瞬間があります。 それでも景色を見つめ、写真として残していくことで、少しずつ自分の気持ちと答え合わせをしているような感覚があります。 私にとって写真は、心のしおりのような存在です。 この写真は、特別ではないけれど、確かに存在していた温度や時間を並べました。 写真を通して、誰かの記憶や感情に静かに重なる瞬間があれば嬉しいです。