夕暮れの湖畔に立つ小さな桟橋と木々のシルエット

日が落ち辺りが暗くなってくる、そんな夕方と夜の境界が曖昧になる時間が1番好きです。 この日はよく足を運ぶ田貫湖で、ぼーっとしながら過ごしました。明るかった空がゆっくりと夜を含む色に変わり、自分と周りとの境界線が滲んでいくような感覚がたまらなく好きです。そんな大好きな瞬間にシャッターを切った1枚です。