青空の下で木々に囲まれた集合住宅の外観

Daniel Caesar - Touching God (feat. Yebba & Blood Orange) この写真を撮った時はまだニートだった昨年の12月のある日の14時の頃、ある公園に着いて、あるベンチに座り、耳にイヤフォンをつけてのDaniel CaesarのTouching Godという楽曲を聴きながら、葉っぱが8割ほど落ちてしまった木をゆっくり眺め、ぼーっとしていた時です。 日本の冬は自分が生まれた韓国と違って真冬でもなんかアンバーっぽいというか、そういう暖かい冬のイメージが頭から浮かべます。それで日本で撮った冬の写真は「冷たい」イメージより「暖かい」イメージとして写真を撮るかもしれません。自分が感じた日本の冬というのはただ温度の差だけではなく、暖かい雰囲気を感じることが多いですからね。 他の日本の方はどう思うんですかね。それがある意味で「冬の日常」かもしれませんが、私が今まで生きてきた「冬の日常」の色は真っ青のグレーっぽく、川が凍っているような印象でした。 それで私は日常を撮るのが多いですが、その撮影を行う意味は「日常ではない日常を撮る」ということじゃないかと思いました。その理由で私は人混みで賑やかなところより、とこにもあるような、静かなところでフラフラしながらある日常の中でシャッターを押し続けているかも知れません。