赤ちゃんを抱く女性と家族の記念写真

私の祖父が、祖母と父(自身の妻と子)を撮影した写真です。 父も母と私を撮影していましたし、私も妻と子どもを撮影しています。一族の記念写真。その脈々と続くストーリーの始まりとなっています。 祖父は1950年代から写真を撮っていました。おそらく今後も、いつ、どんな時代においても、写真における瞬間というのは、その関わる人達にとってかけがえのない瞬間なのだと思います。