壁に映る光と赤い傘の先が見える室内の静かな情景

これは、祖父母の家で撮った写真です。 幼い頃からこの景色が なんとなく好きだったのは、 今でも憶えています。 自分や誰かの人生、家族との時間。 そういったものに向き合うことが ふえたなかで、これをみていると、 そっと遠くから家へ帰ってくるように 感じます。 いま、とても大切にしている写真です。