桜の枝越しに川を進む舟と乗り場の風景

私はこの春に伏見十石舟の撮影に挑戦しに行きました。 中書島駅から案内に従って向かうと恐らく船が通るであろう橋に着きました。橋の中心が空いていたのでしゃがんで待機すること90分。 来ないんです。船が。 なんと、橋を間違えていたわけですね。それに気づき向かっている最中、船が乗り場から出発するところでした。一応撮っておくかと思いカメラを構えますが、人がどうしても写り込んでしまいます。 そこで思いついたのがこの桜を額にした構図です。実はこういった構図はよく撮影していたのでスムーズにピントを合わせて一撃で撮ることが出来ました。 焦りまくっていた中で撮ったこの一枚は私の中では面白い写真になったんじゃないかなと思います。