

初めて撮影したカワセミの一枚です。この写真が特に思い出深い理由は、観察小屋で約2時間近く粘ってようやく撮れたものだからです。事前確認はしなかったので、あの観察小屋でカワセミに出会えるとは思っていなかったから、驚きと同時に最高の気分を味わえました。 カワセミが目の前の枝に止まった瞬間、私は「頼むから撮れていてくれ」と祈るような気持ちで夢中でシャッターを切りました。仕上がりにはとても満足しています。背景は滑らかにボケて余計なものが一切なく、カワセミと枝だけが浮かび上がり、この鳥がいかに小さいかが際立つ構図になりました。 だからこそ、これが私にとって今年一番思い出に残る写真となったのです。これからも、チャンスが巡ってくれば日本国内だけでなく、海外でも野鳥や野生動物を撮り続けていきたいと思っています。
初めて撮影したカワセミの一枚です。この写真が特に思い出深い理由は、観察小屋で約2時間近く粘ってようやく撮れたものだからです。事前確認はしなかったので、あの観察小屋でカワセミに出会えるとは思っていなかったから、驚きと同時に最高の気分を味わえました。 カワセミが目の前の枝に止まった瞬間、私は「頼むから撮れていてくれ」と祈るような気持ちで夢中でシャッターを切りました。仕上がりにはとても満足しています。背景は滑らかにボケて余計なものが一切なく、カワセミと枝だけが浮かび上がり、この鳥がいかに小さいかが際立つ構図になりました。 だからこそ、これが私にとって今年一番思い出に残る写真となったのです。これからも、チャンスが巡ってくれば日本国内だけでなく、海外でも野鳥や野生動物を撮り続けていきたいと思っています。