踏切の遮断機と夕暮れの帰り道の風景

懐かしいような、そんな記憶を思い出す景色を撮りたいと思いこの景色を選びました。 あの日の笑い声や空気、温度 夕暮れに染まる帰り道も、 もう二度と同じ形では戻らない。 それでも、 ふと風の匂いに懐かしくなったり、 踏切の音で足を止めたり。 あの時間は失った訳ではなく、私の記憶の中で静かに生き続けています そしてこれからも、私が感じたありのままの景色を残していきたいです。