富山県射水市の渡船場の待合室から差し込む夏の光と影

富山県射水市にある渡船場、渡し船の待合室を誰もいない夏の午後に撮影しました。近くには大きな橋が架かり、いづれ無くなってしまうかもしれない、そんな時代の移り変わりの憂いと儚げを夏の午後の差し込む光と陰で表現した作品です。