cizucuが世界中で開催する、都市と日付を選ぶだけで参加できる、フォトポスターの展示会〈photo poster project〉。
私たちが ppp と呼ぶこのプロジェクトは、単なる写真の展示会ではありません。誰もが安心して自分のストーリーをシェアできるコミュニティであり、世界中のクリエイターとリアルな世界で繋がることができるチャンスでもあります。
今回は〈photo poster project〉に複数回参加されたクリエイターのLoh Jia Qiさんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
こんにちは!Jia Qi(JQと呼んでください)です。2019年頃から、趣味で写真を撮っています。
海外旅行のとき、友人がカメラで撮影している姿を見たのがきっかけで、写真に夢中になりました。人の笑顔や美しい景色、ふとした特別な瞬間を切り取れることが本当に嬉しくて、まるでその一瞬を時間の中に閉じ込められるような感覚があります。
このページを読んでくれているみなさんにも、cizucuに集まる素敵な作品たちを楽しんでもらえたら嬉しいです!
参加したきっかけは?
2025年頃、少しずつ写真への情熱を失いかけていました。外に撮りに行く回数も減り、友人からのフォトウォークの誘いも断ってしまうことが増えていったんです。
そんな中、2025年11月にcizucuから台湾で開催される〈photo poster project〉へのお誘いをいただきました。でも残念ながら、そのときは仕事の都合で参加できませんでした。
そして2026年。cizucuの〈Instagram〉がまたふと目に留まり、今度はシンガポールで〈photo poster project〉が開催されると知って、迷わず申し込みました。

写真展に参加するのは初めてで、正直「何をすればいいんだろう?」という状態でしたが、もう一度写真を好きになりたい、そして自分の写真を誰かに見てもらいたいと思ったのが大きな理由です。
これまで複数回参加する中で、ご自身の中で何か変化はありましたか?
〈photo poster project〉に2回参加してみて、自分でも驚くほど「人に話しかける」ことへのハードルが下がったと感じています。
僕はどちらかというと内向的な性格なのですが、写真という共通点があるだけで自然と会話が生まれて、そこから人と繋がれる。〈ppp〉は、そんな自分を一歩押してくれる体験でした。
photo poster projectに対して感じている魅力について教えてください
一番の魅力は、参加するクリエイターのバックグラウンドも、写真のスタイルも、視点も、本当に多様なところです。友人や家族、ふらっと立ち寄った人まで含めて、いろんな人が同じ空間に集まって、写真をきっかけに自然に交流できるのが〈ppp〉らしさだと思います。

プロかどうか、経験があるかどうか、機材が何か。そういう条件や制限がほとんどなく、誰でも参加できる。だからこそ、驚くほど幅広い作品に出会えて、毎回刺激をもらえます。
参加者同士で写真プリントを交換できたのもすごく良い思い出です。みんな本当に優しくて、〈ppp〉を通じて友達もたくさんできました!
photo poster project参加を迷っている人へ
まずは、その一歩を踏み出してみてほしいです。きっと後悔しないと思います。
もし「参加しようかな」と少しでも考えているなら、もう半分は来ているようなものです!
cizucuの好きな言葉に「ジャンルも経験も関係ない。写真が好きな気持ちで繋がろう」というスローガンがあるのですが、本当にその通りだなと感じました。
次の〈photo poster project〉で会場で声をかけてくれてもいいですし、〈Instagram〉でも気軽に連絡してください。質問があれば、喜んでお話しします!


