Where Light Falls
『Where Light Falls』は、cizucuが主宰する、cizucuに登録するクリエイターであれば誰でも応募できるグローバルなオンラインフォトコンテスト。応募作品の中から優れた作品をキュレーションし、プラットフォームとしての新たな才能の発掘、そして、コミュニティとしての支援を目的としています。
今回のテーマは、〈自然の光〉です。
朝のやわらかな光、木漏れ日、夕暮れに差し込む光。
自然の中にある光は、時間や場所によって表情を変え、同じ景色でもまったく異なる印象を与えてくれます。
強く照らす光も、そっと寄り添うような光も、その瞬間にしか出会えない特別な存在です。
光は被写体を照らすだけでなく、空気や温度、感情までも写し出すようです。
太陽の光はもちろん、水面や葉の反射、影とのコントラストなど、自然が生み出す光に目を向けてみてください。その光が、誰かの心を照らすかもしれません。
インスピレーション

Photo by m.p9
m.p9
cizucu編集部
規則正しく並ぶ石の面に、やわらかな光の輪が静かに揺れている。葉の気配も風にほどけ、見えない枝先の動きが、淡い影となって地面に語りかけるようです。ぬくもりがゆっくりと滲み、時間は形を持たないまま、ただそこに重なっているように感じられます。

Photo by saciiiko
saciiiko
GW、ハンカチもお休み中
📷 SONY α6000
cizucu編集部
淡い光の中で、小さなハンカチが風を受けてかすかに揺れている。洗いたての湿り気と、やさしい陽の温度が重なり、日常のひとこまが静かに息づいています。遠くの生活音がにじむように広がり、乾いていく時間そのものが、ここにそっと吊るされているようです。

Photo by Andy
Andy
モノクロフィルム
📷 Kenko KFS-14WS
cizucu編集部
硬質な壁に落ちる影が、斜めに交差しながら静けさを引き締めている。光は強く、しかしどこか冷たく、触れればすぐに離れていくような距離を保っています。機械のかすかな唸りや、空気の乾いた匂いが漂い、無機質な時間が淡々と流れているのを感じさせます。

Photo by Aya
Aya
You are my valentine.
cizucu編集部
差し込む光が、輪郭をやわらかくほどいているよう。カーテン越しの淡い明るさが、肌や服の上に静かに降りそそぎ、室内に優しい温度を宿しています。言葉にならない思考の余白が、光と影のあいだに漂い、ひとときの静寂が深く沈んでいるようです。

Photo by filmtaaabooo777
filmtaaabooo777
日常に溢れる愛
cizucu編集部
床に広がる陽だまりの中で、あたたかさを帯びるふたりの形。木の香りと、光のあたたかさが重なり、笑い声の名残が空気に溶けていきます。過ぎていく時間さえやわらかく包み込み、この瞬間だけが静かに、確かに続いているように感じられます。

Photo by 穂(スイ)
穂(スイ)
暖かく優しい
cizucu編集部
窓辺に差す光が、手元の動きをそっと照らしている。調理の音や湯気の気配が、木の温もりとともに空間に満ち、外の景色と内の時間がゆるやかに交わっています。日々の営みが淡くにじみ、変わらない一日の一部が、そっと語りかけてくるようです。
コンテスト情報
【開催期間】
2026年3月28日(土) 〜 2026年4月27日(月)
【受賞発表】
2026年5月8日(金)ごろ
【リワード】
cizucuが開催する「photo poster project」無料参加券(2名さま)
【応募方法】
・コンテスト『Where Light Falls』を選択
・「応募規約に同意して投稿」をタップ
・投稿内容を選択して作品を応募
【審査基準】
(1) テーマ性:記載のミッションに沿っているか。
(2) 主題性:その写真の中で何を訴えたいか、撮影者の意図が伝わるか。
(3) 表現性:視点・構図・バランス・ピント・色などの表現力はあるか。
(4) 瞬間性:撮影対象のシャッターチャンス・タイミングをものにしているか。
(5) 独創性:撮影場所・被写体などに独自に工夫されたものであるか。

