cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのYamedreさんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
Andres Widener(YameDre)です。アメリカ・アリゾナ州出身の28歳のクリエイター。ホラー表現を軸にしつつ、被写体はジャンルを問わず幅広く撮っています。
参加したきっかけは?
2年後に日本へ移住する予定があり、その前に「実際に会って交流する」経験を積みたいと思ったのがきっかけです。日本にはモデルやクリエイターの知り合いが多いものの、これまで直接会う機会がなかなかありませんでした。

また、アメリカの写真表現の視点を持ち込み、日本のクリエイターにとって少しでもポジティブな刺激になれたら、という気持ちもありました。
実際に参加してみてどうでしたか?
本当に最高でした。運営のみなさんも参加クリエイターのみなさんも、とても親切で温かく迎えてくれて。
この機会をいただけたことに心から感謝していますし、この体験はずっと忘れないと思います。
今回その一枚を選んだ理由は?
作品を通して「アートの別の視点」を届けたかったからです。私たちは美しい写真を見る機会は多い一方で、ホラーやマカブルな表現が展示で扱われることは、まだ多くありません。

暗くてミステリアスな世界も、ほかのスタイルと同じように心を惹きつける力があり、美しさがある。そのことを伝えたくて、この一枚を選びました。
photo poster project参加を迷っている人へ
素晴らしい人たちにたくさん出会えて、他の人からインスピレーションを受けられます。
そして、他の展示クリエイターの皆さんが「何を」「どうして」好きで撮っているのかを知れるのも大きいです。
写真のジャンルの違いに対して、もっと心を開けるほど、表現はよりクリエイティブになっていくし、撮ること自体がもっと楽しくなると思います。


