cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのKazuさんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
こんにちは。Kazuと申します。
物、人、スナップなど、とにかく印象づいたことは写真に収めて、日々のカメラライフを楽しんでいます。よろしくお願いします。
参加したきっかけは?
cizucu主宰で開催されているフォトコンテストでノミネートをいただいたことと、こういった出展はこれまで経験がなかったことが、今回参加した大きな理由です。
展示の場で、写真を見る側の視点を直接インプットできればと思い、参加を決めました。
実際に参加してみてどうでしたか?
皆さんの思い思いの一枚に、好奇心がくすぐられました。
見方や、一枚に宿るフィロソフィー。そういったものを含めて、レベルが高いなと感じる時間でもありました。

今回その一枚を選んだ理由は?
この作品は、フォトコンテスト『Listen Closely』でノミネートをいただいた一枚です。
ぱっと見ただけでは、どこで撮って、どんな背景があるのかがわかりにくい写真かもしれません。

とある離島で撮影した一枚で、非日常の時間をかたちに残したいという思いがありました。
その島での交流と別れを経て、それでも前向きに日常へ戻っていく。そして、また一年後に戻ってくる。
入り混じる音や感情を収めた写真だからこそ、今回の展示で選びました。
photo poster project参加を迷っている人へ
何気なく撮っていても、写真フレームから飛び出して、人々の心に響く「何か」が伝わるのが写真の魅力の一つだと思います。
今回の展示での交流を経て、自分の中で「この写真から何を伝えたかったんだろう」と考えたり、「ああ、そういう視点もあるね」と感じたりする場面がありました。見ていただく側のフィルターを通じて、自分の写真を言語化できたり、新たな気づきになったりしたのが大きかったです。
〈photo poster project〉は、新たなチャレンジの一歩を踏み出す場にもなると思います。


