cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのToooorU!さんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
夜の街と人物を融合させた「Nightrait(Night × Portrait = Nightrait)」をテーマに活動しています。
雨に濡れた路面やネオンの光を生かし、映画のワンシーンのような物語性ある瞬間を大切にしながら、写真に小さな物語を込めています。
参加したきっかけは?
〈photo poster project〉は以前から気になっていた企画でしたが、今回お声がけをいただいたことで、自分の写真を誰かに直接オフラインで見てもらえること、他のクリエイターさんの作品から刺激をもらえること、そして写真を通じて人とつながれることに魅力を感じ、挑戦してみることにしました。

各種SNSでオンラインで発信し続けている私にとって、リアルでの表現やつながり、写真のある生活に身を投じることに生きがいを感じています。
実際に参加してみてどうでしたか?
写真の楽しみ方がさらに広がったと感じています。撮影することはもちろん、撮りたいものを探し、編集し、SNSに投稿して評価をもらう。その一連の工程を私はずっと大切にしてきましたが、〈photo poster project〉ではさらにその先、写真をプリントし、展示し、人と直接交流する体験がありました。
作品を前に言葉を交わすことで、新たな視点や刺激を得られ、自分自身の成長にもつながる時間になりました。〈photo poster project〉は、写真を通した喜びや感動を次の段階へ導いてくれる場だと感じています。
今回その一枚を選んだ理由は?
今回のテーマは『2025』でしたので、私は何の写真を展示しようかと迷いましたが、今年1番撮影時に没入した写真を選びました。

普段は夜のストリート写真や、ポートレート写真が多いのですが、この写真を撮影した時は、初めて見る景色に出会い、ただただ時を忘れてシャッターをきっていました。
この没入感が写真の醍醐味だと思っています。
photo poster project参加を迷っている人へ
他のクリエイターの方々と交流したい方や、純粋に写真が好きな人とつながりたい方にぜひおすすめしたいプロジェクトです。
普段、自分の写真をプリントしたことがない方や、個展・グループ展に興味はあるけれどハードルが高いと感じている方にも最適だと思います。
初心者でも気負わず参加でき、どんな写真でも問題ありません。いつか展示をしてみたい、その第一歩を踏み出せる場所が〈photo poster project〉だと感じました。


