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photo poster project | 写真を届けるという体験 by Pon | ISSUE #175

By cizucu ·

photo poster project | 写真を届けるという体験 by Pon | ISSUE #175

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。

今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのPonさんに、お話をお伺いしました。

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自己紹介をお願いします!

Ponと申します。

私達はカメラで旅や日常の光景を撮影しています。兵庫を拠点に、自然・動物・建築などジャンルを決めすぎず「その瞬間の空気ごと残す」撮影を大切にしています。写真を通して誰かの記憶や感情に触れられる作品づくりを目指しています。

参加したきっかけは?

オンラインで作品を発信するだけでなく、写真そのものを「ポスター」という形で人に届ける体験に魅力を感じたからです。データではなく、サイズや質感を持った作品として表現できる場は貴重だと思いました。

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また、他の参加者の皆さまと直接交流し、視点や価値観に触れることで自分の表現の幅を広げたいという想いも後押しになりました。

実際に参加してみてどうでしたか?

想像以上に刺激的で温かい時間でした。作品を印刷して並べることで、自分の写真の新しい表情に気づけましたし、感想を直接もらえる喜びも格別でした。

他のクリエイターの方々のこだわりや撮影の背景を聞くことで視点が大きく広がり、写真の見え方そのものが変わりました。「作品を通して人と出会う」本質的な体験ができた展示でした。

今回その一枚を選んだ理由は?

今年4月にカメラを購入してから、夫婦で四季を撮る時間そのものが宝物になりました。今回の展示では、景色の美しさだけでなく、見るたびに撮影した日の空気や会話までも思い出せる一枚だと感じ、この写真を選びました。

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今回の展示作品

構図を相談しながら光を待ち、撮れた写真を見せ合って笑った時間まで写り込んでいるような写真だからです。ポスターとして飾ることで、見る人にも「あの日の記憶がふっとよみがえる感覚」を届けられる作品になると感じました。

photo poster project参加を迷っている人へ

〈photo poster project〉は、写真を “見せる” だけでなく “届ける” 体験ができる展示イベントです。
印刷された作品は、画面では気づけなかった細部や空気感を教えてくれますし、クリエイター同士の交流は表現の視野を一気に広げてくれます。

迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。あなたの写真が誰かの心に触れ、そこから新しい出会いと発見が始まります。

photo poster project

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