January Diary '26
『January Diary '26』は、cizucuが主宰する、cizucuに登録するクリエイターであれば誰でも応募できるグローバルなオンラインフォトコンテスト。応募作品の中から優れた作品をキュレーションし、プラットフォームとしての新たな才能の発掘、そして、コミュニティとしての支援を目的としています。
cizucuクリエイターの皆さん、あけましておめでとうございます!2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年の最初の1ヶ月、みなさまはどんな景色を見て、どんな気持ちで日々を過ごしているでしょうか。
今回のテーマは、〈1月の日記〉です。
〈Diary〉シリーズは、日記のように、日々撮影した写真をその日の出来事とともに投稿するコンテストです。
1月は、時間の流れが少しゆっくりと感じられ、身の回りのことや自分自身と向き合いやすい季節です。
新しい目標、始まりの気配、まだ言葉にならない小さな変化など、そんな今だからこそ残しておきたい瞬間が、きっとあるはずです。
1月の出来事や気持ちの変化を綴り、日記として写真に残してみませんか?
インスピレーション

Photo by filmtaaabooo777
filmtaaabooo777
cizucu編集部
冬の木立の間を、やわらかな光がほどけて、石段に淡い金色が反射しています。手すりに触れる指先の冷たさと、落ち葉の乾いた匂い。鳥居の向こうへ続く時間が、静かに背中を押しているようです。

Photo by umisora
umisora
富士山
📷 LUMIX DC-S5M2
cizucu編集部
雲の海の上に、富士の影が静かに立ち、光と黒の境目だけが凛と残っています。初夢の縁起物がが、冷たい高度の沈黙にそっと重なっているようで、良い一年になりそうな予感が感じられます。

Photo by Yosuke0312
Yosuke0312
Unfairly life's good fortune is sometimes distributed.
cizucu編集部
重なり合う紙片に、朱の文字が点々と灯り、乾いた紙の擦れる音が聞こえてきます。お正月のワクワクが感じられるような気配が宿っています。

Photo by たけぽん
たけぽん
「初日の出は眩しい」
📷 RICOH GR II
cizucu編集部
窓から差す初日の出の光が、部屋の静けさを一筋だけ温めています。白い毛並みに光が滲み、影は長くのびていく。外の冷えを忘れた場所で、時間が少し遅く歩いているように見えます。

Photo by mar00ram
mar00ram
cizucu編集部
タイルの上に落ちた斜光が、細かな粒を浮かび上がらせ、そこに小さな靴がそっと置かれています。出かける前の一瞬が、影の形のまま一月の頁に挟まれているようです。
コンテスト情報
【開催期間】
2026年1月1日(木) 〜 2026年1月31日(日)
【受賞発表】
2026年2月10日(火)
【リワード】
cizucuが開催する「photo poster project」無料参加券(6,000円相当・2名さま)
【応募方法】
・コンテスト『January Diary '26』を選択
・「応募規約に同意して投稿」をタップ
・投稿内容を選択して作品を応募
【審査基準】
(1) テーマ性:記載のミッションに沿っているか。
(2) 主題性:その写真の中で何を訴えたいか、撮影者の意図が伝わるか。
(3) 表現性:視点・構図・バランス・ピント・色などの表現力はあるか。
(4) 瞬間性:撮影対象のシャッターチャンス・タイミングをものにしているか。
(5) 独創性:撮影場所・被写体などに独自に工夫されたものであるか。

