cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのKenさんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
はじめまして、Kenです。
旅や自然との出会いの中で、心を動かされた瞬間をカメラに収めています。
山の静けさ、海の広がり、動物たちのまなざし、人との出会い。そのすべてが僕にとってのインスピレーションです。
もともとは旅の記録として撮りはじめた写真でしたが、いつしか「もっと伝えたい」「もっと美しく残したい」と思うようになりました。
今では、旅をしながら世界の風景や自然の表情を撮ることが、僕の生き方そのものになっています。
参加したきっかけは?
以前から〈cizucu〉のInstagramやThreadsを拝見し、〈photo poster project〉の活動を素敵だなと思っていました。今回は地元で開催されると知り、参加しない理由はないと感じ応募しました。
過去にも展示会に参加した経験がありますが、〈photo poster project〉は準備の負担が少なく、何よりも参加者同士の交流ができる貴重な機会だと思い、参加を決めました。

実際に参加してみてどうでしたか?
第一の印象は「とにかく楽しかった!」の一言に尽きます。 初めは初対面の方が多く少し緊張していましたが、皆さんとてもフレンドリーで、展示が始まる頃にはすっかり仲良くなっていました。
交流を通してお互いの作品や撮影スタイルについて語り合い、自分の写真への率直な意見をいただけたのも貴重な体験でした。 どの参加者の作品も素晴らしく、互いを称え合い、刺激し合える。そんな「優しさと温かさ」に包まれた時間だったと思います。
〈photo poster project〉を通じて、写真への愛がさらに深まり、自分への自信も大きくなりました。改めて、写真って“旅”みたいだなと思いました。
出会いがあって、発見があって、心が動く。そんな瞬間をこれからも撮り続けていきたいです。
今回その一枚を選んだ理由は?
僕の普段の撮影スタイルは、旅先で出会う風景や山・海など、厳しい自然を追いかけることが多く、写真もどこかシリアスになりがちです。
今回の〈photo poster project〉のテーマ『やさしさ』を意識して過去の写真を見返したとき、目に留まったのがこの猫「サブリナ」の写真でした。

旅先で仲良くなった野良猫で、滞在中は毎日のように一緒に過ごしました。種を超えて通じ合ったこの小さな友情こそ、やさしさそのものだと感じ、この一枚を選びました。
写真を通して、『やさしさ』は特別なものではなく、日常の中にあることを伝えたいです。
photo poster project参加を迷っている人へ
僕から言えることはただ一つ、「参加して後悔することはありません」。
自分の作品を客観的に見つめ直せるのはもちろん、他の方の作品をデジタル画面ではなく“リアル”に体験できること、そして多くの方々と交流できること。そのすべてが、僕にとって特別で幸せな時間でした。
今回仲良くなった方々とは「今度一緒に撮りに行こう」と話すほどの仲になり、なかなか出会いの少ない中で素敵なカメラ仲間ができました。
僕はまた必ず参加します。
今回出会った皆さん、そしてこれから参加を考えている方々、〈photo poster project〉という最高の場所でお会いできることを心から願っています。


