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photo poster project | 「いいね」では分からない。写真の「深み」を知るオフラインの価値 by 菊地 圭介 | ISSUE #145

By cizucu ·

photo poster project | 「いいね」では分からない。写真の「深み」を知るオフラインの価値 by 菊地 圭介 | ISSUE #145

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。

今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターの菊地 圭介さんに、お話をお伺いしました。

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自己紹介をお願いします!

菊地圭介と申します。
東京都在住、都内を中心に埼玉県、千葉県で野鳥撮影をしています。普段は会社員として働いており、休みの日は朝から撮影に出かけます。基本的には都内の公園での撮影がほとんどです。東京でもこんな鳥の写真が撮れるのかと、少しでも皆様に知っていただけたら幸いです。

参加したきっかけは?

初めて参加したきっかけはInstagramでメッセージを頂いたことです。ただ趣味で写真を撮っているだけの社会人の自分に写真展参加の誘いの声がかかるなんて思ってもませんでした。

ただ趣味で写真を撮っているだけの自分が写真展に参加してもいいのだろうか?そんな不安な想いもありました。ですが当時の私自身、SNSに写真を投稿するだけの日々にやや退屈さを感じていたことは事実、自分の趣味に何か新しい刺激が欲しいと感じでいたところ、これはいい機会だと思い参加することを決めました。

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これまで複数回参加する中で、ご自身の中で何か変化はありましたか?

もっと1枚に拘りシャッターを切ろうと思えるようになりました。私が参加した中で特に惹かれた写真というのはポートレートや人物を写したスナップ写真でした。それらのジャンルの写真は自分にとって無縁なものでしたが、その1枚1枚は本当に素晴らしいもので被写体を際立たせるべく背景、構図、光の取り入れ方、レタッチ等、どれも勉強になることばかりです。

私は野生動物を相手にしているので背景や光が思うような感じにならないことがほとんどですが、それでもただ被写体を撮るだけでなく被写体をより際立たせる為の工夫をし、写真を見てくれる人の記憶に残せるような作品作りをしていきたいと思います。

photo poster projectに対して感じている魅力について教えてください

1番の魅力は実際にクリエイターの皆様と会い直接お話を聞けることだと思います。SNSに写真を投稿し、いいねやコメントを貰うのとは訳が違います。

SNSでは知る事が出来ないその写真の深くまで知る事が出来る、クリエイターの皆様の写真に対する想いや撮影時の考え方なども直接聞くことができるのはオフラインならではの魅力を感じます。

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これまでの展示作品

photo poster project参加を迷っている人へ

この〈photo poster project〉を知って少しでも興味があると思ったなら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
私自身初めて参加した時は初対面の方々と何を話せばいいのか、自分の作品について上手く話せるか不安がありました。ですが会場に入るとスタッフの方が優しく出迎えてくれて、クリエイターの皆様と話す時間はとても楽しく有意義な時間を過ごせ、絶対にまた参加しようと決めました。

今は1ヶ月に1回は参加したいと思っており、そこで出会う様々な作品は本当に素晴らしいものばかりで自分自身の刺激にもなり、参加する度に写真撮影のモチベーションをあげてくれます。
参加を迷われてる方、1度参加していいなと思ったなら、ぜひまた参加してみてください、そこには素晴らしい空間が広がっています。

photo poster project

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