cizucuが昨年末より全国各地で行っている「photo poster project(フォトポスタープロジェクト)」。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回はphoto poster projectに参加したクリエイターの-kenchi-さんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
ファインダー越しの世界に魅了されている-kenchi-と申します。
花の撮影を中心に撮影しており、最近ではモノクロ写真にも挑戦しています。
光と影が織りなす一瞬を切り取ることに魅力を感じ、日々シャッターを切っており、これからもカメラを身近に楽しみながら撮影を続けていきたいと思っています。
参加したきっかけは?
ポスター展に参加するたびに、カメラマンの皆さんが語る写真にまつわるエピソードに新たな気づきを得ています。
それぞれの一枚に込められた想いや視点を知ることで、自分の撮影スタイルにも刺激を受け、次の一枚、そして一歩を踏み出すきっかけになっています。
また、作品が並ぶ美しい空間と、写真を愛する人々が集まる温かい雰囲気がとても好きで、今回も参加を決めました。

実際に参加してみてどうでしたか?
自分の写真の横に立ち発表する時間は、毎回とても緊張します。ですが、温かい視線を感じながら話すうちに、不思議と安心でき、この場の素晴らしさを改めて実感しました。
また、参加されているアーティストの皆さんから撮影秘話を伺う時間はすごく刺激的で、とても楽しく学びの多いひとときでした。
緊張しやすい私でも、今回も参加して良かったと思えるのは、温かく迎えてくださる皆さんの支えがあったからこそだと思っています。
今回その一枚を選んだ理由は?
今回のテーマは「あたたかさ」でした。この写真は、オールドレンズならではのふんわりとした光の広がりと、やわらかく溶けるようなボケがとても好きな一枚です。
初秋に色づき始めたコキアが、夕陽の温もりを枝いっぱいに受け止めるような光景が、まさにテーマにふさわしいと感じ選びました。
オールドレンズの描写の美しさや、光を操る楽しさを、まだ体験したことのない方にもぜひ知ってもらえたら嬉しいです。

Photo by -kenchi- | 今回の展示作品
photo poster project参加を迷っている人へ
スマホやタブレットで見ている写真を、ポスターサイズに大きく印刷して展示することで、スケールの違いに感動し、改めて写真の魅力を実感できるのが、この写真展の醍醐味です。
参加は気軽にできるのに、得られる充実感は想像以上。写真を通じて、普段出会えない人たちとつながる瞬間はとても刺激的です。
私自身、素敵な出会いに恵まれたことに心から感謝しています。


