cizucuが昨年末より全国各地で行っていく「photo poster project(フォトポスタープロジェクト)」。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回はphoto poster project(フォトポスタープロジェクト)に参加したクリエイターのyukiさんに、お話をお伺いしました。

自己紹介をお願いします!
二度と訪れない瞬間を永遠に残したいと思い写真を撮っています。山下由貴です。
カメラ歴は4年。相棒はFUJIFILMのX-T5です。
参加したきっかけは?
写真は撮るものの、カタチにする機会が少なく、ましてA2という大きめのサイズで自分の写真を見たいと思いました。それが手軽にできるし、設営や印刷依頼などもしなくていいのは大きな決め手でした。
あとは、ほかの方の写真を見たいと思ったこと。そこでカメラという共通点で、仲を深めることができれば嬉しいと思いました。

実際に参加してみてどうでしたか?
私は他に知り合いの方がいた訳でもなく、一人での参加だったので、とても不安でした。ですが会場の雰囲気はとても温かく、撮影しているジャンルは違えど、写真が好きという共通点があることで、楽しむ事ができました。
写真に対する想いや、その作品を撮った背景などを知る事ができて、とても勉強になることばかりでした。
今回その一枚を選んだ理由は?
今回出させていただいた写真は、私が富士フイルムのX-T4からX-T5に買い替えて最初に撮った写真でした。浮かれた自分が撮った写真。モデルは娘です。絶対に最初は娘を撮ると決めていました。
何気ない日の夕方だけれど、とても印象に残っています。この日の気持ちは忘れたくない。この新しい相棒を手にした嬉しさ、使い心地、空気間や、温度。全て私の大切な宝物です。
この感情をずっと大切にしていきたい。だからカタチに残したい。そう思い、この1枚にしました。

photo poster project参加を迷っている人へ
写真は撮って終わりではなく、データからカタチにすることで、意味を持つような気がしています。カタチに残し、言語化し、共有する。なかなかできる経験ではないと思います。
私も参加させて頂いた日、とても心が温かい気持ちになり、また写真を撮りたいと強く思いました。是非参加してみてください。


