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By cizucu ·

Cover Image by ぶらいあんと
JRグループが春・夏・冬の季節限定で販売する格安乗り放題切符「青春18きっぷ」。JR線の普通列車や快速列車に1日中全国どこでも乗り放題のこの切符で、日帰り小旅行へ行きましょう。
前回の栃木編に引き続き、今回は千葉編をお届けします。東京からのアクセスが良い千葉県ですが、少し遠出すると、海岸線と緑が織りなす自然豊かなスポットが多く存在します。独自の魅力を存分に楽しみながら、あなたのカメラに最高の瞬間を収めてください。

Image by ZAMA
成田市に位置する成田山新勝寺は、古くから信仰の地として知られる歴史ある寺院です。その重厚な木造建築や、鮮やかな朱色の本堂、そして周囲を囲む緑豊かな自然が織りなす風景は、どの季節に訪れても絵になります。ちなみに御朱印はお堂ごとに全6種類(期間限定除く)あるので、集めてみてはいかがでしょう?
さらに、新勝寺の奥に進むと、東京ドーム3個以上の面積を持つ成田山公園が広がっています。写真のような紅葉が有名ですが、夏には鮮やかな緑の木々たちが出迎えてくれます。歴史と自然が共存するこの場所は、フォトジェニックな一枚を狙うカメラ好きにとって、外せないスポットです。

Image by hisui
交通の要所だけでなく、カメラ愛好家にとっても面白い撮影スポットとして知られる成田国際空港。特に、空港の展望デッキからは、世界中へと飛び立つ航空機を間近で撮影することができ、その迫力は圧倒的です。滑走路を背景に、夕暮れ時の空がオレンジ色に染まる瞬間は、絶好のシャッターチャンス。さらに、空港内の現代的な建築やガラス張りの構造が織りなす光と影のコントラストも、ユニークな被写体として楽しめます。成田空港で、ダイナミックな一枚を狙いましょう。

Image by にこにこあきさん
都会の喧騒を忘れさせてくれる千葉公園は、四季折々の美しい花々が訪れる人々を迎えてくれます。特に春の桜や初夏の大賀ハスは見逃せません。池を中心に広がる公園内では、水面に映る木々や花々、そしてそれを背景にした古風な橋など、どこを切り取ってもフォトジェニックな風景が広がっています。都会のオアシスとも言えるこの公園で、穏やかな時間を過ごしながら撮影を楽しんでみてください。

Image by kyonsiiii
前原海水浴場は、鴨川市にある美しい砂浜が広がるビーチです。透明度の高い海と白い砂浜が織りなすコントラストは、まさに自然のアート。夕暮れ時には、波打ち際に映る夕日が作り出す幻想的な風景を、逃さず収めたいところです。鴨川シーワールドと同じ最寄り駅なので、その帰りに立ち寄るのも手かもしれませんね。

Image by Tsubasa Mfg
源義経の愛犬が、主人を思い7日7晩吠え続けた伝説の残る犬吠埼。太平洋に突き出た岬で、日本で最も早く初日の出が見られる場所としても有名です。壮大な水平線と共にそびえる犬吠埼灯台は、世界灯台100選にも名を連ね、まさにシンボル的存在。その白亜の灯台と青い海、そして広がる空が一体となる風景は、写真家にとって格別なもの。あなたの作品に新たな色を加えてみませんか?