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By cizucu ·

キヤノンは、2024年2月20日に交換レンズ式デジタルカメラ市場において21年連続で世界シェアNo.1の地位を獲得したと発表しました。この長期間にわたる成功は、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーに対応する多彩なカメララインナップと、115本以上のRFおよびEFレンズの豊富なバリエーションに支えられています。2003年の〈EOS Kiss Digital〉の発売から始まり、最新技術を搭載した〈EOS R5〉では8K動画撮影が可能になり、〈EOS R3〉では高速連写と動体追跡性能が大幅に向上しています。2023年には、〈EOS R50〉と〈EOS R8〉を含む新製品の投入とRFレンズラインナップの拡充を通じて、市場の需要を引き続きリードしています。

©Canon
富士フイルムは、2024年2月20日に高級コンパクトデジタルカメラ〈FUJIFILM X100VI(以下、〈X100VI〉)〉を2024年3月下旬に発売することを発表した。〈X100VI〉は裏面照射型約4020万画素センサーと最新のプロセッサーを採用した「X100 シリーズ」の最新モデルで、質量521gの小型軽量ボディを維持しつつもシリーズ初のボディ内手振れ補正機能も搭載しています。

©Fujifilm
「X100 シリーズ」は、12年以上の歴史を持ち、ファンからの絶え間ない高い支持を受け、メーカーによる継続的な開発への投資が実を結んでいることを示しています。今回の新製品の発売日を心待ちにしている人も多いことでしょう。
株式会社シグマは、2024年2月21日に2つの革新的な交換レンズ〈500mm F5.6 DG DN OS | Sports〉と〈15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art〉を発表しました。
フルサイズミラーレスカメラ専用設計の単焦点望遠レンズで小型軽量な点が特徴。発売予定日は2024年3月14日。価格は49万5,000円(税込)。高度な光学設計により驚異の解像力とコンパクトさを実現。

©SIGMA
35mmフルサイズカメラ用の交換レンズとして初めての開放F1.4の対角魚眼レンズ。発売予定日は2024年3月14日。価格は33万円(税込)。画角180°の広がりを持ちながら、星景写真撮影を含むあらゆるシーンで圧倒的な解像力を提供。

©SIGMA
cover image by Shimakou