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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのayakaさんに、お話をお伺いしました。
初めまして、ayakaです。
もともと写真を撮るのが大好きで、もっと沢山の人に写真を見て貰いたいと思い2025年の9月にモバイルフォトグラファーとして活動を始めました。福島県を中心に何気ない日常の風景や自然などを撮影しています。
フォトグラファーとして活動している中で、写真展に出展してみよう!という気持ちになかなか踏み出せず、どこかでもどかしさを感じていました。

そんな中で〈photo poster project〉にお誘いいただき、新しい何かを見つけられるのでは…と思い切って参加を決意しました。
初めこそ、緊張しっぱなしで出展されていたクリエイターさんとお話する事もできずにいましたが…(笑)
スタッフの方の優しいお声がけのお陰でイベントが終わる頃には皆さんと話し込むくらいすっかり仲良くなることができました。

実際に皆さんが出展された写真への想いをその場で聞くことができるのは、とても貴重な時間になりますし皆さんの写真への愛が伝わってきて嬉しかったです。
まるでここから物語が始まりそうなワクワクした気持ちを皆さんにも届けたくて、この1枚を選びました。
見てくださった方一人一人感じた事。
気づけば、あなたが主人公の物語のあらすじになる…
誰かの心の中の小さな光になれたら良いなと思っています。私の中のお気に入りの1枚です!
私のように、写真展に興味はあるけどきっかけがない…何から始めたら良いのか分からないと思っている人は居る少なくないと思います。
〈photo poster project〉は、参加したクリエイター皆さんから自分が出展した作品について素敵だなと思ったこと、これからの活動を後押ししてくれるような嬉しい声をリアルに聞く事ができます。
これをきっかけに写真をもっと大好きになれますし、同じ"好き"を持っている仲間ができます。スタッフの方のサポートもとても丁寧で安心してイベントに臨む事ができました。ぜひ一度、参加してみてほしいです!

190 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
