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By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけでフォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのdz a.k.a dashanさんに、お話をお伺いしました。
dzと申します。
カメラ歴半年の初心者です。知人の会社のブランドSNS運用を手伝う中で、撮影写真に意見をした際に「あなたにカメラの何が分かるのか!」とお叱りを受けたことをきっかけにカメラを購入し自分で商品撮影を始めたところ、写真の楽しさに魅了され新たな趣味として続けています。
写真展示イベントへの参加は今回が初めてです。
私は以前から「30代・40代は仕事に全力を注ぎ、50代は楽しく過ごしたい。」と考えてきました。
50歳を迎える今年は「興味ある事すべて挑戦しよう」と決意しました。
そんな中で今回のポスター展示のお誘いをいただき、写真には自信はありませんでしたが、恥をかく覚悟で思い切って参加することにしました。
参加前は不安もありましたが、実際に参加してみると本当に楽しく、参加してよかったと感じました。スタッフや参加者の皆さんがとてもアットホームで、すぐに緊張もほぐれ、終始心地よい時間でした。
写真の良し悪しを競う場ではなく写真好きが集い交流する空間は、初心者の自分にとって学びの多い貴重な経験となりました。
特に、作品に込められた思いやエピソードを聞くことで、写真の見え方が大きく変わったことが印象的でした。今後の写真への向き合い方が変わると思いました。
ジャンル関係なく色々撮影をしており、写真展示にどれを選んでよいか決められませんでした。そこで、〈Instagram〉のリーチ数といいねが多かった写真が、皆さんが気になった写真ではないかと考え、選ばせていただきました。
この1枚は自分の中でも気に入っている写真の1枚ではあったので、この写真でよかったと思いました。
あまり深く考えず、とりあえず参加してみてほしいと思います。
参加者の皆さんは優しく、共通の趣味を持った仲間なので、きっと楽しい時間が過ごせると思います。
また、ぜひ作品のエピソードや思いを聞いた上で、作品を見ていただきたいです。きっと写真のさらなる面白さに気づくと思います。
199 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。



