音が消えたように感じる瞬間があります。
人の気配が遠のいた街、光だけが残る部屋、風の音が聞こえてきそうな風景。静けさは、ただ何もない状態ではなく、そこにある空気や時間をより鮮明に浮かび上がらせてくれます。
そこで今回は、〈#silence〉でハッシュタグキャンペーンを開催いたします!
Share your creations with #silence
静けさは、写真の中で目に見えないものを語ります。
言葉にならない余白、ひとりで過ごす時間、誰かが去ったあとの部屋、朝や夜の街に漂う気配。音が少ないからこそ、光や影、温度、距離感がいつもより深く感じられることがあります。
風景、ポートレート、スナップ、室内写真、旅先の一枚など、ジャンルは問いません。あなたが"静けさ"を感じた瞬間を、写真にしてみてください。

Photo by つばさ製作所

Photo by littlekiss photography

Photo by eriko
静けさの写真には、時間の流れがゆっくりと写ります。大きな出来事が起きているわけではないのに、なぜか目が留まる。誰もいない道、閉じたカーテン、薄暗い窓辺、遠くに見える人影。そこには、見る人の想像を受け止める余白があります。
〈#silence〉は、音のない世界だけを意味するタグではありません。
心が静かになる瞬間、会話の前後に生まれる間、都市の喧騒から少し離れた場所、日常の中にふと現れる無音のような時間。そんな静けさの気配を探してみてください。

