เพื่อนกำลังเดินไปตามทางที่รายล้อมด้วยดอกซากุระบานเต็มที่

今年の春、日本で初めて一面に広がる桜の景色を見ることができた。 写真に写っているのは、京都で出会った友人。 お互いにフォトグラファーだけど、桜の季節はずっと仕事で忙しかった。 その日は久しぶりに天気がよくて、やっと一緒に桜を見に行くことに。 彼は「あの道をこのまま歩いてみたい」と言って、 手には自分の作品集を持っていた。 終わりの見えない道を、ただ前に進んでいく。 その姿を見て、ふと思った。 「芸術の道を歩くって、こういう感覚なのかもしれない」と。 その瞬間を残したくて、私はカメラを手に取った。 一瞬を、永遠にするために。 どんな道でもいい。 これからも、自分の直感を信じて進んでいきたい。