木の枝に揺れるガラスの風鈴と葉の光と影

夏になると、光と影が互いを一層引き立てあうような気がします。 谷崎潤一郎さんの著書『陰翳礼讃』の影響を受け、暗がりや影の中に潜む美しさを捉える写真が撮りたいと思うようになりました。