ライカカメラジャパンは、背面モニターを搭載しないデジタルレンジファインダーカメラ「ライカM11-D」を9月21日に発売すると発表。価格は154万円(税込)。
©︎ Leica Camera AG
背面モニターを廃し、撮影に集中
背面モニターを省き、撮影後すぐの画像確認を制限することで、フィルムカメラのような撮影体験を提供する。背面にはISO感度を設定するダイヤルを配置し、直感的な操作性を実現。ボディ正面の赤いライカロゴも省略され、控えめで純粋なデザインとなっている。
6000万画素センサーと最新技術を搭載
有効約6000万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。また独自の「トリプルレゾリューションテクノロジー」により、RAWデータの記録サイズを6000万画素、3600万画素、1800万画素の3段階から選択可能。
最大5コマ/秒の連続撮影や、ISO 64からISO 50000までの広い感度範囲に対応し、さまざまな撮影シーンで高品質な画像を提供する。また、大容量の256GB内蔵メモリーを搭載し、高解像度の写真も十分に保存できる。
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スマートフォン連携と環境への配慮
Bluetoothによる無線接続に対応し、専用アプリ「Leica FOTOS」を介してスマートフォンと連携可能。スマートフォンをディスプレイとして使用し、撮影画像の確認やカメラ設定の変更が行えるため、背面モニターがなくてもデジタルワークフローを取り入れられる。
また、USB Type-Cポートも搭載し、充電やデータ転送が容易に行える。製品パッケージには環境への配慮がなされ、材質のほぼ100%を天然素材とした。専用のカメラプロテクターやキャリングストラップもラインアップされ、機能性とデザイン性を兼ね備えている。






