밤의 골목 계단과 가게 앞, 지나가는 전차

あの夜、私たちは詩歌舞街をあてもなく歩いた。 行きたい場所なんてなくて、 ただ、何度も階段を下りていった。 路面電車が通り過ぎる瞬間、 私はこの一枚を撮った。 あの時はまだ知らなかった。 何気ない夜がこんなにも綺麗に残るのは、 隣にいるのが、あなたなのだから。 きっとこれからも、 こうして並んで歩いていくんだと思う。