MAGAZINE
MAGAZINE
MAGAZINE
MAGAZINE
By cizucu ·

cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
台湾・台北で、その場を支えてきたのがJoJoさんでした。台北マネージャーとして、イベントの運営、参加者とのコミュニケーション、現地チームづくり、そして会場の空気を整えることまで。目に見える進行だけでなく、参加者やスタッフが安心して関われるように、細かな気配りを重ねてきました。
今回の記事は、JoJoさんが台湾のpppで歩んできた時間を、卒業・引退という節目に振り返るものです。ファウンダーのRinさんとの対話を通して見えてくるのは、ひとりのマネージャーの記録であると同時に、写真を通じて人と作品が出会う場が、どのように育まれてきたのかという物語でもあります。
インタビュー参加者
JoJo(台北マネージャー)
Rin(プロジェクトファウンダー)
cizucu編集部
同時通訳:Saki

cizucu編集部
JoJo
cizucu編集部

Rin
cizucu編集部
JoJo

台北で初めて開催したpppの初日。
JoJo
cizucu編集部
JoJo
cizucu編集部
JoJo

cizucu編集部
JoJo

cizucu編集部
JoJo
cizucu編集部
JoJo
Rin
cizucu編集部
JoJo

JoJo
cizucu編集部
JoJo
cizucu編集部
JoJo

JoJo
cizucu編集部
JoJo

JoJo
cizucu編集部
JoJo
Saki

台北で初めて開催したppp、その前日。
ここからは、JoJoさんと一緒に台湾のpppをつくってきた仲間たちから届いたメッセージを紹介します。そこに共通していたのは、JoJoさんがただ運営をしていたのではなく、安心できる空気をつくっていたということでした。
Saki
洪玉庭(Hazel)
阿賢
Hsu Tai

Ben Lee
郭媛婷

阿森
Julia Chou
Rin

cizucuにJoJoが関わってきた時間はここで一区切りになりますが、台北で生まれた関係性や、参加者の方々が残してくれた言葉は、これからも続いていくと思っています。
卒業は終わりというより、バトンを渡すことに近いのかもしれません。JoJoさんが台北で育ててきたあたたかな場は、次の誰かの手に渡りながら、これからも写真と人をつないでいきます。
これからJoJoさんはロンドンへ渡り、アートセラピーを学ぶ予定です。今回の留学は、フォトグラファーとして歩んできたキャリアを、写真を通して人の感情や自己理解に寄り添う仕事へと広げる一歩でもあります。現地では、アートセラピーに関する展示を準備し、写真との組み合わせを構想しています。
将来は、写真などのアートメディアを通して、人の心に寄り添い、癒しを届けたいと考えています。台北のpppで培った、相手の声を聴き、安心して表現できる場をつくる経験が、次の場所でどのような実践へつながっていくのか。cizucuもロンドンでpppを開催しているからこそ、いつか新しい形でJoJoさんと再び同じ場をつくれることも楽しみにしています。cizucuで過ごした時間と、そこで生まれたコミュニティの輪は、これからも続いていきます。
