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cizucuが世界中で開催している〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加されたクリエイターのPECAさんに、お話をお伺いしました。
SNS上ではPECAというペンネームを使い、日本でデザイナーとして働く韓国人おじさんです。
写真は大学生のとき、学校の暗室を使ってみたくて購入したフィルムカメラから始めました。長らく写真を撮っていませんでしたが、ここ3 ~ 4年でまた撮り始めました。普段も仕事でデザインを作成したりするので、写真は仕事よりは少し自由に日常を残したり、仕事の一部を記録として残したりしながら楽しんでいます。
普段写真だけではなくデザインに関しても味わえる感情や感覚を気軽く話せたりする相手が多くはありません。ですので写真だけではなく、デザインに関していろんな話を気軽くしてみたいと思ってました。
そんな時に韓国のYouTuberが〈photo poster project〉を紹介する動画を見て、みんなが気軽く集まって自分の写真に関する話をしたり、他の人の写真を見ながら話を聞いたりする場所が素敵だなと思い、参加を決心しました。

また、ハーフサイズのフィルム写真をA2で印刷したとき、どのくらいの画質になるのか確認してみたかったことも目的の1つです。
初めて会う人だちとうまく話せるかが少し心配でしたが、全体的に柔らかくて気軽く話せる雰囲気でした。準備しながらもいろんな話もでき、プレッシャーも感じすることなく過ごせた展示イベントでした。
参加のきっかけになったYouTuberの方の動画に出ていたクリエイターさんにも実際に会え、話すこともでき、嬉しかったです。
いろんな形で写真を楽しむクリエイターの皆さまのお話を聞きながら、新しい観点からイメージを見るきっかけになったのも良い経験でした。初めてお会いした人たちと共通のテーマに関して気軽く話せるのはすごく楽しい時間でした。
フランスのリヨンで撮影した写真で、市役所前の広場に光が落ち、その光の中の人立ちが交差する瞬間を撮った写真です。
異国でのその瞬間の光の印象が、今も強く残っていたからです。
参加のきっかけとなったA2サイズで印刷したらどうなるかも気になっていたことも、こちらを選んだ理由です。
初めて参加した私の言葉ではなかなか信じられないかもしれませんが、〈photo poster project〉は設営準備の段階からとても楽しい展示イベントです。

ギャラリートークだけではなく、もし時間に余裕があれば準備から参加することをおすすめします!

190 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
