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Cover photo by Yukihiro
cizucuが昨年末より全国各地で行っている〈photo poster project(フォトポスタープロジェクト)〉。cizucuに写真を投稿するだけで、フォトポスターの展示会に参加でき、まだ見ぬフォトグラファー友達と出会うことができます。
今回は〈photo poster project〉に参加したクリエイターのYosukeさんに、お話をお伺いしました。
普段は会社員として働きながら、MVや結婚式のプロフィールムービー、ブランド映像などを制作しています。
映画が好きで映像を撮り始めたので、いつか自分の人生をショートフィルムにまとめたいなと思ってます。
動画や写真を趣味の延長で続けていたため、これまで自分をクリエイターとは思っていませんでした。でも、趣味だからと評価を避けていた自分にも気づいていました。
参加を決めたのは、趣味の延長線を越えて「クリエイター」として一歩踏み出し、胸を張って活動していく覚悟を持ちたかったからです。

Photo by Yukihiro
自分の作品が展示されるのって、こんなにも清々しい気持ちになるんだと実感しました。さらに、良い意味で「クリエイターであること」のハードルがぐっと下がった気がします。
また、フォトグラファーは横のつながりが持ちにくいけれど、参加を通じて気軽に交流し、意見を交わせたのもとても貴重な体験でした。
「堅苦しさ」と「面白さ」など、相反する要素が生み出す余白に惹かれます。この写真は彼女と直島を旅したときのもので「儚さ」と「美しさ」が同居していると感じ選びました。
焦点をあえてずらしているのは、同じく直島で見た杉本博司さんの作品に影響を受けたからです。
クリエイターとして一歩踏み出したい、フォトグラファーとして人とのつながりを持ちたい方にぜひ参加してほしいです!
ギャラリートークやトークカード、運営の方のサポートなど、交流のきっかけがたくさんあり、とても気軽に話せる空間になっています!

191 マガジン
cizucuが世界中で開催する、フォトポスターの展示会〈photo poster project(ppp)〉に参加したクリエイターのリアルな声を届けるインタビュー企画。参加のきっかけやそこで生まれた出会いなど、一人ひとりの物語を通して、pppに集うクリエイターの想いやつながりを紹介します。
