Gocce di pioggia che cadono sotto una grondaia rossa

休職をしてしまった自分を責めていた、ある小雨が降る日に出かけた神社で撮影した1枚です。 ファインダー越しに、ただ無心に直感に任せてシャッターを切る時間が、静かに自分と向き合い、没頭できる時間だと気づいてから、時々カメラを片手に、目的もなく街を歩くようになりました。 この日も、鳥居や手水鉢、御神木など、神社らしい被写体をいくつも撮りましたが、最も気に入ったのは、一見神社とは何の関係もなさそうな、この1枚でした。